羽根沢温泉

美人の湯
羽根沢温泉羽根沢温泉23件の宿からなる山間の温泉地。大正8年(1919)、石油会社が石油発掘のためボーリングを行ったところ、大正10年(1921)に多量の温泉が沸き出たことが羽根沢温泉のはじまりです。県内でもめずらしい間欠泉で、肌がツルツルになることから美人の湯と呼ばれています。「羽根沢」の名は、このあたりの住民が、新庄藩に鷹の羽根を献上したことに由来しています。 

 

[泉質] 含食塩重曹泉-緩和低張性高温泉(無色清澄、弱アルカリ性)

[泉温] 47度

[効能] 胃腸病・体位向上健康増進・疲労回復・切傷・
           やけど・
慢性皮膚疾患・婦人病・神経痛など

■問/羽根沢温泉旅館組合 TEL 0233-55-2525