赤倉温泉

四季の鮮やかに移ろう源泉かけ流しの湯
赤倉温泉最上町の東側に位置する赤倉温泉は、小国川の両岸に立ち並んでいる温泉街です。慈覚大師によって発見されたといわれており、貞観5年(863)に諸国行脚の旅にあった慈覚大師が、村人たちが傷ついた馬を小国川の川湯に入れて治しているのを見て、錫杖で岩を掘ったところ温泉が噴出したと伝えられています。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉で、火傷や切り傷などに効能があり、湯めぐり入浴手形を使えば、各旅館の特徴あるお風呂が割安で楽しめます。 


[泉質] ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
[泉温] 60~90度
[効能]神経痛・筋肉痛・慢性皮膚病・切傷・冷え性など

■問/最上町交流促進課 TEL 0233-43-2111


 

日帰り温泉「おくのほそ道」赤倉ゆけむり館

日本庭園内にある大露天風呂の「芭蕉の湯」、懐かしさただよう内風呂と、小露天風呂の「曽良の湯」、家族で楽しめる「峠の湯」がある日帰り温泉施設です。

■営業時間/ 9:00~22:00(受付21:00まで)
■問/ゆけむり館 
TEL 0233-45-3533
 

足湯

足湯を楽しめる場所:あし湯茶屋、せんしん館の足湯、三之丞の足湯 






■問/最上町観光協会 TEL 0233-43-2233